中途入社
T.Mさん
部署名:超音波本部
ポジション:アプリケーションスペシャリスト
勤務地:関西リージョン
写真:若手社員のリーダーシップ育成プログラム(キャタピラー)の最終回での卒業式写真です。(左から3人目)
Hello from GE Healthcare
現在の職務のミッションを教えてください
関西リージョンの超音波アプリケーションスペシャリストとして、医師、臨床検査技師・診療放射線技師向けに超音波診断装置のデモンストレーションを行い、装置の価値を知っていただき、より多くのGEヘルスケアの超音波装置を採用していただくことが主なミッションです。また、装置を導入いただいているお客様へのアフターフォローも重要な業務で、製品の使い方の問い合わせにお答えしたり、製品をさらに活用していただけるように勉強会を開催したり、超音波の最新トレンドのご紹介をするために毎日さまざまな病院へ訪問しています。GEヘルスケアが得意とする検査領域は、腹部、心臓、乳腺などの表在、胎児など多岐に渡りますので、月例会議では臨床知識のトピックスをまとめて発表し、知識を日々アップデートしています。
GEヘルスケアを選んだ理由は何ですか?
検査市場の中で大きな役割を担う超音波装置のアプリケーションスペシャリストになりたいと思い、GEヘルスケアに入社しました。超音波装置のメーカーはほかにもありますが、GEヘルスケアの超音波装置はあらゆるニーズにこたえられる充実した製品ラインナップを持つことや、グローバルで展開している会社規模、外資系企業でありながら国内に工場を持っていること、チャレンジを推奨する企業文化に魅力を感じ、GEヘルスケアを選びました。
また大学時代の先輩もGEヘルスケアの超音波アプリケーションスペシャリストとして活躍していて、アグレッシブに生き生きと働いている姿も決め手になりました。
入社前はどのような経験をしていましたか?
大学卒業時に臨床検査技師資格を取得しましたが、間接的であっても世の中で広くより多くの患者様に貢献できる仕事がしたいと考え、卒業時に病院ではなく医療機器メーカーに就職することを選択しました。新卒で入ったメーカーでは機器の導入サポート、設置、カスタマイズなど主に納品後のサポートや検査データ解析を行っていました。前職は超音波検査とは全くの別分野であったので、超音波検査についてはGEヘルスケアに入社して、一からトレーニングを行っていただきました。前職も検査技師の方々向けに業務を行っていたので、顧客対応の経験については経験がありましたが、デモンストレーションを行うことがほとんどなかったので、デモンストレーションスキルは、先輩や技術営業の方と相談しアドバイスをいただきながら業務を進めています。
仕事のやりがいや醍醐味はどんなところでしょう?
臨床的有用性を訴求し、競合他社と差別化するデモンストレーションを通じて、GEヘルスケアの製品を使用することで今までの検査がより検査しやすくなる、診断しやすくなる、新しい検査が導入できると認めていただき、製品を導入いただくことが一番のやりがいです。日々お客様が困っていることや要望を聞き取るには、しっかりとした製品知識や臨床知識が必要ですので、日々の学習は不可欠です。デモンストレーションでそれらを活かして製品の価値を最大限お伝えし、装置を評価いただけたときにやりがいを感じます。導入していただいた後も、アフターフォローを継続して行い、「GEの装置を買ってよかった」「画像が非常にいいので、検査・診断がとても楽になった」「この機能はとても便利で助かっている」とお客様に言っていただけることが醍醐味です。
また、GEヘルスケア・ジャパンは人材育成に注力しているため、さまざまなトレーニングがあります。最近は、若手社員のリーダーシップ育成プログラム「キャタピラー」に参加しました。ここではワークアウトを行うだけでなく、所属部署や職種の異なるメンバー5名ごとにチームを組み、GEヘルスケアが抱える課題を定義し、その課題を解析し原因分析の深堀り、解決策について話し合いを行いました。最終回では8か月にわたるグループロジェクトの成果を、社長の多田さんをはじめ各部門のゼネラルマネージャー(役員)に発表し、その内容についてディスカッションをしました。社長や役員の皆さんと近い距離でお話しする貴重な経験を得られました。また他部署の同年代との接点がこれまではあまりなかったですが、ワークアウトやグループプロジェクト、懇親会を通して気兼ねなく話ができる関係となり、悩みや頑張っていることを共有でき、若手にとっては満足度の高いプログラムでした。こうして忙しい合間をぬって参加し、部署の垣間を超えて仲間と共に学び、成長を実感できるのも醍醐味の一つです。(写真上)
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