さまざまな技術で患者さんのケアを向上させます

より良いモニタリングを行うための測定技術があるからこそ患者さんのケアが充実できると、GEヘルスケアは考えています。
  • CARESCAPEベッドサイドモニタシリーズユーザーレポート

    ICUモニタリング、信頼して使ってますか?
    ~アラームマネジメントを再考する~


    後藤 安宣 先生
    市立奈良病院 集中治療部部長 兼:救急・集中治療科部長

    臨床現場でミスアラームが頻発すると、その度に患者ケアが中断され最終的にはアラームへの信頼の低下につながる。ICUにおいて48時間で発生したアラームの約64%が「ミスアラーム」であったという報告や、ミスアラームへの対応がスタッフのストレスにつながり「アラーム疲労」という言葉まで生じている。特にスタッフが少ない夜間ではミスアラームに慣れてしまい、よく言われている「オオカミ少年化」現象が懸念される。
    当院では計測精度の高いモニタを採用し、必要アラームは確実に捉え、不必要アラームは極限まで抑えた運用を行い、静かな集中治療室を実現し患者のQuality of Life(QOL)を向上するため日々活動している。なぜモニタを信頼できているのか、なぜ静かなモニタリングを実現できているかについて述べたい。

  • 世界中にある様々なGEモニタリングユーザーを安定にメンテンナンスしてきた経験を生かしたサービスサポート

    モニタリングからネットワークまで、GEヘルスケアは、ダウンタイムや患者モニタリングを中断するリスクを最小限に抑えるために、通常のメンテナンス対応のほか、様々な診断ツールなどを用意し、安定稼働を提供しています。

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