メンテナンスリースのメリット
医療機器の導入コストとともに問題になるのがメンテナンスコスト。これを、リースによって解決するのが、メンテナンスリースです。
保守契約に係る年度毎の更新手続きは不要で、事務管理の省力化が可能です。保守がオンコールの場合は、期中の突発的な費用発生を余儀無くされますが、メンテナンスリースは、契約期間中のキャッシュフローや経費処理は均等処理となることから、経営管理上のメリットがあります。保守の代理受領と比して、請求はメンテナンスリース料(及び消費税)のみとなります。
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お客様のニーズ |
ソリューション |
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キャッシュフローを平準化したい 支払額を毎月一定額にキープして、財務計画を立て易くしたい |
▶ 各種リース・割賦払い |
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資産を出来るだけ圧縮して、バランスシートを軽くしたい 固定資産額を小さくして、金融機関との交渉を有利にしたい |
▶ オペレーティングリース |
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開業資金の準備について相談したい 資金繰りの選択肢を広げたい |
▶ クリニック開業資金サポート |
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開業後、最初の診療報酬が入金されるまでの支出を抑えたい 開院当初の不安材料を一つでも減らしたい |
▶ 据置型リース |
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購入後の故障が不安 突発的な修理費用の支払いを回避したい |
▶ メンテナンスリース |
企業会計基準委員会(ASBJ)が、2024年9月13日、国際会計基準との整合を図るため、全てのリースをオンバランスする新リース会計基準を公表しました。
2027年4月1日以降に開始される事業年度から適用が義務化されます。お客様の規模等によって処理方法が違ってきますのでご注意ください。
(詳細は、提携会社である三井住友ファイナンス&リースへお問い合わせの程、お願いいたします)