社員の声

Hello from GE Healthcare

新卒入社

S.Fさん

部署名:アドバンスドカスタマーサービス本部
ポジション:フィールドサービスエンジニア
勤務地:高松エリアサービス(香川)

現在の職務のミッションを教えてください
主にレントゲン検査(X線検査)をはじめ、CT(コンピューター断層撮影検査)、 PET(Positron Emission Tomography)、NM(Nuclear Medicine)などの核医学検査として全身を検査するための陽電子放出断層撮影といった、大型の画像診断機器の点検・修理・据え付けの作業を行っています。修理の場合は、故障原因を特定した上で解決するために部品を入手し、修理作業、お客様への報告を行っています。その他にも、修理作業費用の請求業務、装置の設置時の打ち合わせ、装置導入後のお客様への技術的なサポート、お客様の困りごとなど幅広く対応しています。勤務地は香川ですが、必要に応じて中四国やそのほかのエリアにも応援として出張することもあります。

GEヘルスケアを選んだ理由は何ですか?

就職活動の際に、元々医療機器業界、特に大型医療機器、画像診断機器には興味を持っていました。外資系・日系企業と数あるメーカーの中で、特にGEヘルスケアの「外資系企業でありながら、日本に開発・製造拠点がある」というところに強く惹かれました。また、実際に企業説明会に参加して、お客様と近いところでの仕事のやりがい、グローバルとの連携・共闘、外資系らしい風通しのよさに魅力を感じ、GEヘルスケアに入社しました。

入社後、ご自身が成長できたと思えるところはどんな点ですか?
入社・配属直後は半年ほどOJT*として先輩に同行し、少しずつ一人で点検や修理などの作業をこなせるようにしていきました。10年たった今ではCTについてはほとんどの作業を一人で担当しています。装置が故障するなど作業が発生した場合、お客様にお伺いする時は、未だにプレッシャーを感じるのですが、そのプレッシャーに打ち勝って修理を完了させたときの「遅くまでありがとう、無事に検査が終わったよ!」のお声をいただくと、やりがいを感じるとともに成長した気持ちにもなります。
また、海外に出張する機会もあり、直近ではPETの技術トレーニングとしてアメリカへ行きました。慣れない土地での英語での座学や実機を用いたトレーニング、土地勘が無い中でのレンタカーでの移動など2週間弱でしたが、普段の業務から離れ、初めてのアメリカで様々な体験をさせていただきました。トレーニングには各国からフィールドサービスエンジニアが集まってくるため、各国の文化に合わせたフィールドサービスエンジニアの仕事の進め方・働き方を知ることができ、今後の仕事に活かしたいと思えるような学びもたくさん得ることができました。
*OJT: On the Job Trainingの略語。社内の実務を通してスキルや知識を学ぶトレーニング

仕事のやりがいや醍醐味はどんなところでしょう?
フィールドサービスエンジニアは第一線としてお客様と接するため、GEヘルスケアの「顔」としての対応力が求められます。一番のやりがいは、やはりお客様からの「ありがとう」と感謝の言葉がいただけることです。また、医療機器に使用されるテクノロジーも日々進化を続けています。そのような中でも、空き時間に勉強をしてその知識が実際の作業の役に立った瞬間こそ、最大の醍醐味ですね。

GEヘルスケアの魅力を教えてください
年齢や学歴、性別問わず、何事にもやる気次第でチャレンジさせてもらえる風土が魅力です。比較的早い段階で改善プロジェクト等に携わる機会をいただいています。また、そのようなプロジェクトを進める上でのリーダーシップのトレーニングも提供されているので、誰でも受講することができます。「全員がリーダー」として、立場の分け隔てなく活発な議論ができる社風があります。最近といえば、20代を中心とした方々にさまざまなトレーニングを受けて、若手の中から次世代のGEヘルスケアを担うリーダーを育てようという、「キャタピラー」というリーダーシッププログラムを企画する機会がありました。各々の部署から集まったメンバーで、普段の業務の合間に打ち合わせをしながら、1から少しずつ形を作っていきました。このようなトレーニングを“創る側”という経験をさせていただくことはなかなか無く、私にとって得るものの大きなとても良い経験となりました。

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