社員の声

Hello from GE Healthcare

中途入社

T.Mさん

部署名:プローブ製造部
ポジション:製造スペシャリスト
勤務地:日野本社

若手社員研修「キャタピラー」の皆さんと
(下段 左から3番目)

現在の職務のミッションを教えてください
医療機器用のプローブ(赤ちゃんの状態を確認するエコー検査等に使われるもの)を製造しています。一般的な製造業として基本である「安全な職場環境で、安定した品質の製品を、安定してお客様にお届けする」ことをミッションとしています。
安全で、安定した品質の製品を効率よく製造するために「カイゼン」を常に行うことがGEヘルスケアの特徴の一つです。日々、作業の中にある「カイゼン」すべきことを見つけ、実行することが私たち製造部の業務です。この「カイゼン」は作業を管理している私たち製造スペシャリストのみならず、作業に従事している皆さんにも浸透しています。全ての製造にかかわっている皆さんを巻き込んで、より良い作業環境を作りこんでいくことが「カイゼン」であり、製造が常に追い求めるビジョンになります。

GEヘルスケアを選んだ理由は何ですか?
先ほど話した、「カイゼン」に興味が湧いたからです。前職が自動ライン主流の製造業だったこともあり、ここでは、手作業で1つずつ丁寧に製品を作っていく過程がとても印象的でした。当初、私自身が自動ラインの導入やレイアウトの検討といった生産技術の業務をしていたこともあり、なぜ手作業にこだわっているのか?なぜ自動化できない(しない)のか?と疑問に思っていたのが記憶に新しいです。もちろん、今となっては手作業である理由や、自動化に安易に手をつけない理由も理解していますが、自分の中で疑問に思った理由が知りたくなり、また今まで自分が経験したことがない「カイゼン」に興味が湧いてきたので、GEヘルスケアを選びました。

入社前はどのような経験をしていましたか?
入社前は製造業務と、生産技術業務に携わっていました。製造業務では自動設備の運転、管理、保守業務を行っており、生産技術業務では新規設備の導入、レイアウト検討、立ち上げを行っていました。製造業務を経験していたこともあり、製造としての考え方や仕事の流れなどは問題なく理解できました。ただ、製造経験が無いとダメか、と言われるとそうでは無いと思っています。むしろ、製造スペシャリストとして目指していかなければいけないのは誰が作業しても同じ製品ができる、という製造プロセスや管理方法の確立であり、例えば製造に精通した人だと組み立てられるが、素人には組立不可能、というプロセスを「カイゼン」することだと考えています。そのためには、工具の使い方ひとつであったり、作業時の製品の持ち方であったりも手順として落とし込む必要があります。そういった視点で物事を考えるには、ある意味製造に精通していない方が有利である場面もあったりします。未経験であっても必ず活躍できる場面が存在するのが、GEヘルスケアの良いところだと思っています。

入社後、ご自身が成長できたと思えるところはどんな点ですか?
自分のアイデアが、徐々に認められ運用されていく時に成長を感じます。製造部署は「カイゼン」を続けて生産性向上を進めていくため、生産ライン上でも、製品の流し方や作業方法1つとっても工夫が凝らされています。自分が考案した「カイゼン」を生産ラインに導入し、結果が出た時に「カイゼン」への理解が深まったのと同時に自身の成長を実感します。最近は若手社員向けのリーダーシップ育成のための研修「キャタピラー」に参加し、現場以外の部署の人たちと一緒に学ぶという機会がありました。ここでは入社3年目、4年目の若手社員が集まり、若手社員主体でプロジェクトの計画、発表を行う場がありました。部署の垣根を超えたプロジェクトを若手主体で行った、という経験から自身の成長を実感できました。(写真上)
また、プロジェクトの計画以外にもリーダーとなるべき人物像を培うトレーニングもキャタピラー内で多々あり、自身が理想とするリーダー像と、会社が求めるリーダー像のすり合わせができたと感じることができ、人間面としても大きく成長できる場でした

 

1週間のスケジュールを教えてください