中途入社
Y.Iさん
部署名:エジソン・ソリューション本部
ポジション:セールス・コンサルタント
勤務地:日野本社
写真:
医療センターにてプレゼンテーションを行いました
Hello from GE Healthcare
現在の職務のミッションを教えてください
病院の日常業務や経営に対する課題に対して、医療の質を落とさずに業務改善を図るソリューション(ヘルスケアDXの取り組みとして力を入れているAPMやコマンドセンター)を提案することです。
院長、理事長など経営層の先生方、情報システム部、看護部、臨床工学部、臨床検査部など、院内の多岐にわたる分野のステークホルダーと話をしていて、業務改善、経営改善、働き方改革、地域医療連携など様々な切り口から “刺さる” 提案を心がけています。社内・社外の協力を得ながらプロジェクトを進めています。
GEヘルスケアを選んだ理由は何ですか?
前職では海外のGEヘルスケアと関わることがあり、リバースイノベーション*戦略を持っていることや、リーダーシップに力を入れていることを知り、企業としての考え方や世の中における立ち位置、また、 GEヘルスケア独自のトレーニングに興味を持ちました。そのような会社に身を投じて挑戦したい想いがありました。
海外で現地の販売代理店を調査していた時には、GEヘルスケアは現地の販売体制(拠点数、人材)が充実していて、顧客から、製品品質や社員の能力に対して高い評価を得ている企業という印象を持っていたことも選んだ理由の1つです。
*リバースイノベーション:グローバル企業が自国で開発した製品を、新興国や途上国でその国のニーズに合わせゼロから商品を開発すること。また、新興国や途上国で新しく開発した商品を自らの本拠地で展開していくこと。
入社前はどのような経験をしていましたか?
大学卒業後、医療機器を主軸にキャリアを形成しながら、転職を経験しました。
(他社の大型医療機器(PETCT)のサービスエンジニア→青年海外協力隊(ウガンダの病院)→大学院→開発コンサルタント(開発途上国の病院設計・医療機器計画)→現職)
前職では海外の病院設計や医療機器計画に携わっていて、日本の手法をベースに置きつつ、固定概念にとらわれない柔軟な発想が求められる仕事でした。国の方針やそれぞれの病院が置かれた環境を把握したうえで臨床ニーズを伺って病床規模を決め、そこに必要な医療機器を選定したり、機器を使う人材を育てたり、あらゆる観点から俯瞰的に捉える必要がありました。医療機器の仕様を絞り込んでいく経験は役に立っているように思います。特に営業経験がないまま商談に臨むのは戸惑いや不安もありましたが、やってみると、学びが多く、新鮮にも感じました。今は何とか営業活動ができていると思っていますが、仕事の進め方、考え方、ステークホルダーの巻き込み方などは、学びの連続です。
入社後、ご自身が成長できたと思えるところはどんな点ですか?
日々、日本の病院について知らない事ばかりだと気付かされます。病院が持っている機能や特徴、公表している経営指標の意味など、まだまだ勉強しなければ本質的な理解ができていないと感じますが、それでも面談の中で少しずつ会話が噛み合ってきたり、頷いてもらえる回数が増えてきたように思います。プロジェクトをマネジメントすること、リーダーシップを発揮することも先輩社員から学んで実践しているところです。現状に満足しないよう心がけています。
将来GEヘルスケアでチャレンジしたいことは何ですか?
今はまだ知見を深める時期だと思っています。十分に実績を積んだら、日本での取り組みを発信したり、また逆に海外での取り組みを輸入してきたりと、日本のプレゼンスを高めるとともに、GEヘルスケア・ジャパンのブランド力を高める活動に加わりたいと考えています。また、新規ビジネスの立案、ローンチなども提案してみたいですし、チャレンジ精神は忘れないようにしたいです。
1週間のスケジュールを教えてください
