benefits
 
  • CLARITY

    iDXAは、全ての骨部位において鮮明かつ繊細な画像生成を実現すべく、GEが開発に努めたDXAです。フォトンカウンティング検出器の革新的な技術を使用し、高画質・低被ばく・高精度を一挙に実現しました。
    大腿骨頭など大腿骨近位部の細部が観察できるほか、皮質骨厚の可視化や詳細な全身画像の表示も可能です。


    ▼ iDXAの臨床画像はこちらから

  • PRECISION

    iDXAは、従来のディテクターをさらに進化させたエリアディテクターを搭載。
    検出器間の死角をなくす交互配置によって、より高い分解能を実現します。

  • TECHNOLOGY

    GE Lunar独自のスマートファンビームは、従来のペンシルビームの16スライス分を1回の走査で計測を行い、しかもそれぞれをオーバーラップさせてマルチに計測を行います。
    これによって得られた複合画像はMVIR(Multi-View Image Reconstruction)を用いて完全なイメージに再構成されます。MVIRにより、どの位置の骨でも骨面積と骨塩量が正確に計測可能です。

  • VERSABILITY

    Lunar iDXAには、基本的な腰椎正面、大腿骨、前腕骨などの主に骨粗鬆症の診療用のアプリケーションに加え、様々な臨床目的に対応する多彩なソフトウェアが用意されております。
    スポーツ医学領域やメタボリックシンドロームなどのダイエット、リハビリテーション分野での活用も期待されます。

お役立ち情報

当製品の薬事情報はこちらからご確認いただけます。
カタログ記載名称: iDXA

JB06675JA