Pristina Recon DL*

ディープラーニングによる微細構造の視認性向上により、読影の負担を軽減します。
特長

変革を導く確かなテクノロジー

GE HealthcareのFDA承認済みAIは、AIR™ Recon DL に着想を得て、新たなスタンダードを確立しました。

重要な情報を的確に可視化

アーチファクトおよびノイズ¹を最小限に抑えながら、微細なディテールを描出します。

多くの方に選ばれる画質

画像レビューの99%以上¹において、鮮鋭性と総合的な画質が高く評価される結果となりました。

微細構造の視認性向上

臨床データをモデル化した検証²において、微小石灰化の検出で高い性能を示しました。

Precision, your way

Pristina Recon DL は、3Dマモグラフィのさらなる可能性を追求し、よりクリアな画像の提供を目指して設計された再構成技術です。
MRI領域で開発された GE HealthCare の AIR Recon DL を基盤としており、画像再構成の新たなアプローチを提案します。
デュアルディープラーニング技術により、線量を増加させることなく、アーチファクトや視覚的ノイズ1,2の低減を図り、微細構造の視認性向上に寄与します。
よりクリアな画像を目指して

Sharp, clear, precise

Pristina Recon DL は、科学的手法に基づく再構成技術を用いて、クリアで読影しやすい3D画像を目指しています。2つのディープラーニングモデルを用いて画質の向上を図っており、選好性調査では、調査に参加した放射線科医の多くが、鮮鋭性1,2や病変の視認性1,2において、本技術を高く評価しています。
わずかな体動への影響低減を目指して

患者さんの動きへの対応を考えた再構成技術

Pristina Recon DL は、撮影中に生じるわずかな体動の影響を低減するために設計されたアルゴリズムを含む、複数の再構成技術を統合しています。これらのアルゴリズムはバックグラウンドで動作し、小さな体動の検出および補正を行うよう設計されています。ディープラーニングアルゴリズムと再構成技術を組み合わせることで、困難な症例においても、よりシャープ1,2で、読影がしやすい画像の提供に寄与しています。
よりクリアな描出を目指した設計

適切なコントラストに向けて

Pristina Recon DL には、乳房全体の画像輝度を均一化することを目的とした、改良版のTissue compensationアルゴリズムが搭載されています。大胸筋から皮膚ラインに至るまで、均質な画像表示が可能となります。その結果、手動でのウィンドウ調整の必要性を低減し、皮膚の厚みに起因するアーチファクトを最小限に抑制しながら、よりクリアで確認しやすい皮膚ラインの描出に貢献することを目指しています。
参考文献
* Pristina Recon DL は、Senographe Pristina 3D における AIベースのオプション画像再構成ソリューションです。
** Ductal carcinoma in situ(DCIS):非浸潤性乳管癌。

1. ACR により臨床画像品質のトレーニングを受けた MQSA 認定放射線科医 8 名を対象に、140 症例を用いて実施した選好性調査。Pristina Recon DL と ASiR v1 を比較。

2. 8 名の読影医による 19,680 件の読影を対象とした読影性能評価。モデル化した臨床データを用い、Pristina Recon DL と ASiR v1 を比較。
※ 本資料に記載されているすべての機能およびオプションは、国や地域によっては提供されない場合があります。詳細については、GE HealthCare の営業担当者にお問い合わせください。
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JB13972JA