汎用超音波画像診断装置における超音波減衰法検査の診療報酬請求に関して
2026年1月1日現在
超音波の減衰量を非侵襲的に計測し、肝臓の脂肪量を定性的に評価するための情報を提供する汎用超音波画像診断装置として、以下の製品に対し薬事承認/認証を取得しましたのでお知らせいたします。
減衰イメージング(UGAP)を用いた超音波減衰計測は、診療報酬区分「D215-4 超音波減衰法検査」の条件を満たし、診療報酬請求可能です。
※診療報酬請求は審査支払機関によって審査されます。
| (薬事) 販売名称 | 製品名 | 医療機器承認/認証番号 |
|---|---|---|
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汎用超音波画像診断装置 LOGIQ E10s |
LOGIQ E10s | 302ACBZX00003000 |
| LOGIQ Fortis X | ||
| LOGIQ Fortis | ||
|
汎用超音波画像診断装置 LOGIQ P9 |
LOGIQ P10x | 226ABBZX00119000 |
| LOGIQ P10 | ||
| LOGIQ P10p |
*LOGIQはGE HealthCareの商標です。
*LOGIQ Fortisは汎用超音波画像診断装置LOGIQ E10sの類型です。
*LOGIQ Fortis Xは、上記医療機器の認証機能の中で特定のオプション機能を標準搭載とした構成を指すニックネームです。
*LOGIQ P10はLOGIQ P9の類型です。
*LOGIQ P10xは検査室向けに機能を搭載したLOGIQ P10のニックネームです
*LOGIQ P10pは診療科向けに機能を限定したLOGIQ P10のニックネームです。