Achieve the Unachievable

検査精度と効率化に貢献するデザイン&ツール

検査精度とスピードの両立は、困難な課題であり、永遠のテーマと言えるでしょう。Voluson Expert 22は、先進的でありながらも使い慣れた設計、画面や機能を直感的にカスタマイズできるインタフェースと自動化ツールによって、検査精度と効率化に貢献。先生方の1日の限界を大きく広げます。

概要

自動化ツール

SonoLystで反復作業を減らして検査を簡素化

Respond Probe Holder

プローブを手に取るだけで自動で切り替え

先進のデザイン

高度なエルゴノミクスと使い慣れたVolusonユーザインタフェースを備えたスマートでモダンなデザイン

あなただけのVolusonにカスタマイズ

キーの配置やシステムカラーなど、使い勝手や気分に合わせて選択

Respond Probe Holder

手に取るだけで、プローブとプリセットの切り替えが可能。スマートな検査をサポートします。

SonoLyst

SonoLystIR:フリーズした画像に対し、その解剖学的特徴から、ISUOGガイドライン基準断面に則した部位を提案。ユーザがそれを受け入れると、チェック済項目として保存されます。
SonoLystX:基準断面でチェックすることが推奨されている構造物が映っているかどうかを、シェーマに表示する機能。取得画像の品質保証にも貢献します。

SonoPelvicFloor

一貫性、再現性のある骨盤底画像の取得と計測をサポート。断面の位置合わせを自動化し、バルサルバ法における、Levator hiatus area等の評価指標の計測をアシストします。

SonoCNS

18~26週の胎児脳3Dデータから、ISUOGガイドライン推奨の基準断面を自動検出し描出。正確な計測を効率的にアシストします。

SonoBiometry

BPD、HC、AC、FL、HLに加え、大槽、小脳、側脳室径の計測を、簡単なキー操作のもとセミオートで実行可能。
胎児発育評価において、繰り返し行われる作業を自動化し、効率的なワークフローを提供します。

思うがままに、使いやすく、美しく。

使う人、使う瞬間を考え尽くしたデザインで、毎日の検査をより快適に、効率的に行えるようアシストします。

モダンクラシック

洗練されたデザインはスマートかつモダンで、いままでのVoluson Expertシリーズを踏襲しています。

使い慣れたワークフロー

ユーザインタフェースには、今日のスマートデバイスと同じ直感的な機能が組み込まれており、使い慣れたVolusonワークフローによりシンプルでシームレスな操作が可能です。

HDUモニタ

明るい場所でも、Lyric Architectureの高画質を再現する高精細モニタを採用。モニタの表示エリアも3段階に変更可能です。

操作キーのカスタマイズ

ワイドな画面で直感的に操作ができる、大型タッチパネルを採用。キー配置をフレキシブルに変更可能です。また、ハードキーにカスタマイズキーを新たに追加しました。

毎日の作業を快適に

トラックボールをはじめ、ユーザインタフェースイルミネーション、トロリーアンビエント照明、タッチパネルの配色など、あなただけのVolusonにカスタマイズ可能。カラーやライトの組合せは4000通りです。

Voluson Expert 22の詳細をご覧ください

薬事情報

製造販売 GEヘルスケア・ジャパン株式会社
販売名称 汎用超音波画像診断装置 Voluson Expert 22医療機器認証番号 304ACBZX00004000
C2-9-Dプローブ 医療機器認証番号 224ABBZX00142000
RM7Cプローブ 医療機器認証番号 302ABBZX00001000
eM6Cプローブ 医療機器認証番号 223ABBZX00126000
※eM6C G3プローブは販売名eM6C プローブの類型です。
RIC6-12-Dプローブ 医療機器認証番号 218ABBZX00206000

ご予算とクリニカルニーズに対応する最適なソリューションをご提案致します。

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