GEヘルスケア・ジャパンでの働き方
GEヘルスケアのパーパス
「Create a world where healthcare has no limits - ヘルスケアの無限の可能性を追求し、より良い社会を実現する」
このパーパスは、私たちは世界中のGEヘルスケアで働く私たちのミッションの逐行を支え、患者さん、お客様、社員、そしてコミュニティを含む社会の人々にとってより良い未来の創造に貢献できるよう、問題解決に取り組んでいくことを表現しています。
社員のキャリア形成
GEヘルスケアは、ウィニングカルチャーとして、誰もがリーダーシップを発揮して働くことを目標に、社員一人ひとりの成長を支援する文化が強く根付いています。

入社後のキャリア形成においては、年齢、性別、国籍などに関係なく、新たなチャレンジができる社内公募制度、目標達成度や実績を明確するための世界共通のツール、スキルアップなどの幅広く学びを支援するためのGE独自のオンラインラーニング「BrilliantYOU」や「LinkedInラーニング」を提供しています。さらにスタートアップへの出向、病院経営事務局での実習などといった越境学習をはじめGEヘルスケア・ジャパン独自のコーポレートトレーニングなど、リーダーシップ育成にも力を入れています。
社員一人ひとりが医療現場を支えています
GEヘルスケア・ジャパンでは、医療現場を支える多様な職務において活躍の機会があります。セールス、アプリケーションスペシャリスト、フィールドエンジニア、デジタル&ソリューションズ、開発エンジニアや、製造スペシャリストなど、それぞれの職責において、日本や世界のお客様の課題を解決していくことを目指しています。医療現場をはじめ、さまざまな場面で活躍されている社員の声をご覧ください。
ダイバーシティ、エクイティ & インクルージョン
GEヘルスケアは、成長戦略の一つとしてダイバーシティ、エクイティ & インクルージョンに取り組んでいます。世界中のお客様に貢献するためには、宗教、年齢、性別、肌の色、障害の有無などを越え、多様性なお客様のアイデンティティ、背景、これまでの経験を尊重し、受容することで、お客様とともに成長し、企業文化を築いていくものと考えています。
さらに働き方の選択肢を増やすことで、育児や介護をはじめ病気の治療などのための優秀な人材の流出を防ぎ、新たな雇用の機会を生み、組織をより強化します。
>障害のある社員が語るGEヘルスケア・ジャパン
>GEヘルスケア・ジャパンで働く育児パパママ座談会
>会社データ:2024年度給与格差について
GEヘルスケア・ジャパン 育児休業取得率

ワーク・ライフ・バランスの実現に向けた柔軟な働き方について
GEヘルスケア・ジャパンには、社員一人ひとりの多様な働き方に対応したさまざまな制度があります。ライフステージに合わせて育児・介護支援のサポートをはじめ、病気の治療と仕事の両立支援、社外での自己啓発などをサポートするサバティカル休職やボランティア休暇、短時間正社員制度、充実した福利厚生などと多彩にわたり、ワーク・ライフ・バランスの実現に向けた柔軟な働き方を提供しています。

Colleague Resource Groups(CRGs)
GEヘルスケアの ERG は、全社員とつながり、共に学び、共に祝い、さらにインクルージョンの促進に取り組んでいます。その活動は、最高の人材を引き付け、リーダーシップと開発を促進し、すべての人に機会を与えるなど、多岐にわたっています。
日本では以下のグループがあります。
Women’s Network:
女性がプロフェッショナルとして活動するための育成を目的として、国内外のビジネスリーダーとの対話や学び、ネットワーキングの提供など多岐にわたって活動しています。
Pride Alliance:
ゲイ、レズビアン、バイセクシャル、トランスジェンダー、そしてかれらを理解し、その権利を守る人たちを通して、意識を高めるためのイベント企画や、東京レインボープライドへの協賛を行っています。
Disabilities Advocacy Network(DAN):
障害を持つ社員や人々、その家族、およびアーライ(応援者)がつながり、大いに活躍するためのサポートとリソースを提供しています。